当センターについて
目的と事業
目的
我が国の原子力開発利用は、開始以降既に40年以上経過しましたが、今後とも健全な発展をするためには原子力施設の廃止措置(デコミッショニング)に関する技術の確立が不可欠です。また、放射性同位元素使用施設、試験研究用原子炉、核燃料物質等使用施設等から発生する放射性廃棄物(RI・研究所等廃棄物)の処分対策の早期確立は、我が国の原子力開発利用に係る研究開発を進めていく上で極めて重要な課題です。
RANDECは、研究開発用の原子力施設のデコミッショニングに関する試験研究・調査、情報・技術の提供、人材の養成を行うことにより、デコミッショニングに関する技術の確立に資するとともに、RI・研究所等廃棄物の処分地の立地等処理処分事業に関する調査等を推進することにより、原子力研究開発の円滑な発展に貢献することを目的としています。
事業の内容
RANDECは、上記目的を達成するために次の事業を行っています。
- デコミッショニングに関する試験研究。
- デコミッショニングに関する技術・情報の提供。
- デコミッショニングに関する人材の養成。
- RI・研究所等廃棄物の処分地の立地等処理処分事業に関する調査。
- デコミッショニング及びRI・研究所等廃棄物の処理処分事業に関する普及啓発。
- その他RANDECの目的を達成するために必要な事業。
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